犬とぬくぬく

アニマルコミュニケーションで感じたこと、動物たちのエピソードや、愛犬達との日常を綴るブログです。

ボクの得意なこと!

こんにちは!アニマルコミュニケーターの ぬくい陽子です。

ビッケくん(9歳)とアニマルコミュニケーションさせていただきました。

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いろんなことを聞いたのですが、印象的だった内容をご紹介します。

ビッケくんが伝えてきてくれたのは、

🔹好きなこと→お花が咲いている風景を眺めているイメージ

🔹行きたい場所→岩とか大きな石があって、隙間とか周りに緑があるイメージ。お散歩よりもう少し緊張感があって、気持ちがシャキッとしている感じ。

🔹得意なこと→軽やかな身のこなし、というイメージ。何かと並走するような、目で確認しながら走りを調節するような感じ。それと、飛び移る感じ。ジャンプの幅がすごいというより、着地の時のバランスや技術のスゴさ。

 

ママさんから教えていただくまでは、これらが全部関連しているなんて想像もしていませんでした。

実はコレ、全て山登りの事なんだそうです。

ママさんによると、ビッケくんは山登りが大好きで、山に行く時はいつもワクワク。
「次はどこに足を下ろすかを考えながら、大きな岩をぴょんぴょんして人間よりも上手に山を登っています。」高山植物のかわいいお花が咲いている眺めの良い稜線も、とても楽しそうに歩いています。」とおっしゃっていました。

 

わたしが特に感心したのは、ジャンプの着地のことです。ビッケくんは『バランスや技術のスゴさ』を強調していたのですが、なぜなのかわかりませんでした。でも山登りと聞いて、納得!

自然の中にある岩を飛び移るって、瞬時の判断が必要だし、傾斜や凸凹のある場所に着地するからバランスや技術も大事ですもんね。ただのジャンプとはわけが違う。難易度高い!

「難しいんだよ!でも僕はできるんだよ!!」

たしかに!ビッケくんが得意に思うのもわかりますね😊

 

ビッケくんに聞いたことをお伝えしてすぐ、ママさんはできることから生活に取り入れ、「ビッケと私たちはより快適に楽しく過ごせ、互いの信頼関係もさらに深まると思います。」とおっしゃってくださいました。

家族との時間を大切にワクワクがいっぱいの日々を送っている様子が生き生きと伝わってくる、楽しいセッションでした。

ビッケくん、ママさん、ありがとうございました😊

 

 

 

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あなたが思ったなら僕はそこにいる

こんにちは!アニマルコミュニケーターの ぬくい陽子です。

7月初めに天国へ旅立った、桃太郎くん(推定13歳)とアニマルコミュニケーションさせていただきました。

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桃太郎くんは、急に体調を崩してからまる2日経たずに旅立ちました。

突然の出来事に、ママさんはさぞお辛い状況なのではないかと わたしは勝手に想像していたのですが、お電話でお話ししたママさんは とても穏やかで落ち着いた優しい印象。

ご本人も、悲しみではなく、むしろ心が満たされている感じがしている、とのこと。

それは、アニマルコミュニケーションで聞いた、桃太郎くんの今の気持ちと同じでした。

  「幸せと優しさに満たされているよ

2人が同じ気持ちでいる理由は、これまでの年月で育んできた関係性なんだろうと思います。

 「僕にとって必要な人たちと出会えて、心がやさしい気持ちで満たされた。胸を張ってお空へ帰れるよ!

と、弾むような嬉しい気持ちを伝えてきてくれました。

お互いの『必要とするもの』と『与えることができるもの』が一致していた、というイメージも伝わってきました。

一緒に暮らした10年の間に、たくさん与えて、たくさん受け取って、お互いの心を満たすことができる関係を築いてきたんですね。

 

ママさんは「後悔はほとんどない」とも話されていました。

桃太郎くんの最期だけを見れば、突然の出来事だったので、ペットの闘病中に飼い主さんがしなければならない判断や決断が少なくて済んだ、とも言えると思います。

飼い主さんとしては、そういった判断や決断を思い返し「あの時こうしていればよかった」とか「もっとこうしてあげればよかった」と後悔の気持ちを抱いてしまいがちです。

桃太郎くんのママさんも思い返せばあるのかもしれませんが、少なくともそこにフォーカスはしていないんです。

もちろん、桃太郎くんに直接触れることができない寂しさに、涙が出ることもあると思います。

でもそれよりも、これは桃太郎くんの希望でもあったのですが、ギリギリまで普段通りに生活できたことや、10年の間に育んできた幸せや優しさにフォーカスしているんですね。

 

今現在の(お話しをした時の)桃太郎くんはというと、『桃太郎』として家族のそばに『いる』のではなくてですね…。伝わってきたニュアンスを言葉で表現するならば

『桃太郎っぽいような気配』として、家族の周囲に『いるような、いないような』感じで、漂っているかもしれないし、いないかもしれない…

なんとも捉え所がないですが、整理して言葉を当てはめると

 

 あなたが「いる」と思ったなら、いつでも僕はそこに「いる」んだよ

 

です。まったくその通りなんだろうな。桃太郎くんの優しさを感じました。

飼い主のひとりとしても学ばせていただいたセッションでした。

 

桃太郎くん、ママさん、ありがとうございました✨

 

 

 

 

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その行動の奥にあるもの



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意外なところに!

こんにちは!アニマルコミュニケーターぬくい 陽子です。

今回は、アニマルコミュニケーションとは関係のない話ですが。

愛犬てて を連れて、動物病院に爪切りに行ってきました。
…ワタクシ、どうしても爪を切るのだけは怖くてできないもので。
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爪切られ中の、てて。
トリミングルームのガラス越しに、ビミョウな視線を送ってきてますね😅

このときトリマーさんに指摘されたのですが、前脚の掌球(一番大きな肉球)と指の間に、何だかわからないベタベタするカタマリがくっついているとのこと。
しかも、両手に。
「シャンプーのときにでも、取ってあげてくださいね」と言われました。
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帰宅後すぐ確認してみると、表面からは見えない肉球肉球の間の奥のスペースに
米粒より少し大きい弾力のあるカタマリが、確かにへばりついていました。

指先でほじくり出し、くっついた毛をなんとかカットして取り出してみたら、
その正体はなんと

毛玉でした

ワタシ的にはかなりビックリしたのですが、よくある事なのかなぁ?

普段、足裏の毛は伸びたらワタシがハサミでお手入れしてます。
てて は毛が細くて柔らかく、毛玉になりやすいタイプ。しかも、三姉妹の中でもダントツで足裏が湿っている。
でもまさか、こんなところに毛玉ができてるなんて。
盲点でした。軽くショックです。
てて が歩きたがらないのは、もしかしてこれが原因??
体重がかかるたびにギュッギュッって引っ張られたら、そりゃイヤだよね。

肉球の奥の毛玉、見ただけでは全然わかりませんでした。
特に足先が濡れやすいこの時期、肉球肉球のスキマもこまめにチェック!ですね。
毛玉とかゴミがあると、地味に苦痛ですもんね😅
病院で気付いていただけて、本当によかったです。

水かけゴハンの件

こんにちは!アニマルコミュニケーターぬくい 陽子です。

今回も、愛犬のお話です。

ここ1週間ほど元気がなかった、ウチの くりん。


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身体に異常はなさそうなのに、なんだか気分が落ちていて ふさぎこんでる様子。どしたのかな?と気になっていたのですが、その理由が突然わかりました。

 

ゴハンの時、くりんのフードボウルにドライフードを入れていたところ、急にピン💡ときまして。

フードの上から水をヒタヒタに注いで、あげてみました。なんか、そうした方がいいような気がしたので。

ただの水かけゴハン、です。

すると食後、首を床にスリスリして『くりん、満足〜〜💕』のサイン。

えーーそういうことなのー?と私はなんだか複雑な気持ちでした。

 

実は。

1ヶ月前から次女 てて のフードを療養食に変えました。そして、ゴハンの時にはフードの上からギリギリまで水を加えて、あげていたんです。とにかく水分を摂って欲しくて。

てて のゴハンだけひと手間多いのが気になったのか、大好きなスープだと勘違いしていたのかわかりませんが、くりん は『てて だけ?ワタシには…?』と密かに悶々としていたようです。

実際はただの水かけゴハンなんだけどー😅

昨日から くりん も水かけゴハンにしたところ、今日は夫でも気が付くくらい元気になりました(くりん は自分からお水をよく飲む方なので、水分不足は考えにくい)。

 

ピン💡と来たとき、私は無意識にアニマルコミュニケーションしていたんだと思います。
でもこういう体験って、皆さんも多かれ少なかれ、あるのではないでしょうか?
『あのオモチャで遊びたいのね』とか『窓を開けて欲しいのね』とか、なんとなくそんな気がしたってことありますよね。

「一緒に暮らしていれば、なんとなくわかるでしょー」って気に留めていないかもしれませんが、ペットの気持ちをテレパシーで受け取ってるんですよ。


それ、アニマルコミュニケーションです!

 

アニマルコミュニケーターは特別な能力があるのではなく、意図的に、よりクリアにテレパシーの送受信ができるよう、練習を積んでいるんです。

アニマルコミュニケーションというのは、誰でもできるんですよ。

ペットと通じ合うことが当たり前な世の中になったら、メチャクチャ素敵ですよね💕

でも、決して不可能ではないんです!

 

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自分もアニマルコミュニケーションを学びたい!と思った方には、もちろんアニマルコミュニケーションspicaをオススメします。zoomでの通信講座もあるので、栃木に行くのが難しい方でも学べますよ。

 

アニマルコミュニケーションを受けてみたい!うちの子の気持ちが知りたい!という方は、まだまだモニターさん募集していますので、ぜひお問い合わせくださいませー😊

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