シニアの心の声で気付けたこと

わが家のお話です。
2025年の最初に、練習がてらうちの犬達三姉妹に
『言いたいこと』を聞いてみました。
picのわが家の最年長、16歳の てて。
てて から受け取ったのは
「ひとりぼっちにしないで。」
というひと言でした。
驚きと衝撃でした。
ひとりになんて、してないし。
何言ってんの?と思ったけど…
すぐ後に、てての視力がおかしいことに気付きました。手を近づけても反応しない…
後日、病院で診ていただいたら、
右眼はかろうじて明暗程度、
左眼もかなり見えにくくなっていました。
数日前てて から突然噛まれたのも、そのせいだ。
てて、戸惑ってたんだ。
周りの存在がわからなくなって、それであのひと言。
アニマルコミュニケーションが、事態を防ぐことには繋がらなかったけれど、早く気付くキッカケになりました。
それからは、抱き上げる時などは てて の身体にそっと触れてから(耳も遠いので)にしています。
ひとりぼっちになんて、しないから!
これからも安心して暮らしていけるように、しっかりサポートするつもりです。
お読みいただき、ありがとうございました😊
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お写真での遠隔セッションや、
ご自宅やカフェなどでの出張対面セッションも承っております。
アニマルコミュニケーションがペットとの絆が深まる一助になれば幸いです。
お気軽にお問い合わせください♪
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活動名変更のお知らせ

突然ですが
活動名を変えました😊
『佳村 沙和』
よしむら さわ です😊
大好きな名前に出会うことができました❣️
これからは
アニマルコミュニケーター佳村沙和
として
よりパワフルに真摯に活動してまいります。
ご不便をおかけするとは思いますが
みなさま!
どうぞよろしくお願いいたします🙇♀️💕
#お知らせ
#ぬくい陽子 から #佳村沙和 に
#名前変えました
ゆっくり咲きはじめた花

こんにちは!アニマルコミュニケーター ぬくい陽子です。
繁殖犬だった、豆柴の あきちゃん推定9歳。
控えめで大人しく、とても可愛らしい印象の子です。
先日、ご自宅へお伺いし対面でセッションさせていただきました。
あきちゃんが今のお家に来て、3年が経ちました。
今の生活はどう?
楽しいことはなに?
パパママにどう接して欲しい?etc…
気持ちを聞いていくうちに、あきちゃんのプラスの感情はもちろん、マイナスの感情さえも、あきちゃんが心を開いたからこそ表に出てきたんだなぁ、と気付きました。
気になる行動や反応も、パパママと一緒に暮らす中で少しずつ心を開くことができて、感情が芽生えて、表現できるようになったんですよね。
かたい蕾が、花びらを一枚一枚開いていくように。
あきちゃんの過去を受け入れ、共に歩んでいるパパママさん。
これからのあきちゃんには楽しいことや嬉しいことがたくさん待っているね!
お話しさせていただきありがとうございました✨
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お写真での遠隔セッションのほか、
ドッグカフェでのイベント、ご自宅などへ伺っての対面セッションも承っております。
アニマルコミュニケーションが、ペットとの絆が深まる一助になれば幸いです。
お気軽にお問い合わせください♪
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#豆柴
#animal #動物 #家族 #ペット
#アニマルコミュニケーター
#animalcommunication
#animalcommunicator
お知らせとお礼

9月初旬、
私 ぬくい陽子 は
アニマルコミュニケーションspica の認定試験に合格することができましたので、ご報告いたします。
これも、モニターセッションなどでご縁をいただいた、動物達と飼い主さまのおかげです。
セッションを通してたくさんの経験、気付きや学び、ときにはあたたかい励ましのお言葉もいただきました。
心より感謝しております。
本当に、ありがとうございました。
日本におけるアニマルコミュニケーションの第一人者である 森永紗千先生 のもとで学び始めて、7年と9ヶ月。
長かったようで、でも私には必要な時間でした。
当初は『アニマルコミュニケーション』など聞いたこともありませんでした。
たまたまネットでこのワードを見かけて、何も知らないのになぜか
「これだ!!」
と雷に打たれたような衝撃が走ったのをよく覚えています。
学びを進める中で、動物達の心に触れ、彼らの愛情や想いの深さ、純粋さを知りました。
人に寄り添い、人間社会で共に生きることを選んでくれた魂に、尊さを感じ、感謝の想いが湧きました。
そんな彼らが日常生活の中で感じていることや、飼い主さんへの想い、魂の目的などをお伝えできることは、私自身にとって喜びでしかありません。
認定合格はひとつの大きな目標ではありましたが、ただの通過点。
いつの日か、アニマルコミュニケーションが当たり前になり、言葉を介さなくても動物とヒトがわかり合い、尊重し合える世の中が実現することを願って。
これからも、人と動物が共に幸せに暮らす一助になれるよう、spica認定アニマルコミュニケーターとして精進してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、
ここまでご指導くださった
大好きな 森永紗千 先生、
素敵すぎる講師の先生方、
ともに学ぶ楽しい仲間の皆様、
その可愛い相棒たち、
ありがとうございました!
…それから、
ずっと背中を押し続けてくださった
詩乃歩さん、ありがとう😊💕
いつも支えてくれる夫と愛犬たち、
ありがとう。これからもよろしくね❣️
ぬくい 陽子
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これまでは、モニター価格(1頭3,000円)にてセッションさせていただきましたが、
この料金でのご提供は終了とさせていただきました。
モニターへのご協力、
本当にありがとうございました。
今後は、1頭5,000円でのご提供とさせていただきます。
これからも動物達と真摯に、真剣に向き合って参ります。よろしくお願いします。
なお、イベント等に関しましては、料金変更の予定はございません。
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ペット達の旅立ちについて

アニマルコミュニケーションspicaオープンクラスで学んだこと。
この日のテーマは ペット達の旅立ち🌈について。
私目線で学んだ事や感じた事を記しておきます。
自宅で。病院で。外出先で。
闘病の末。急変して。アクシデントで。
静かにひとりで。
家族に囲まれて。
…旅立ち方は様々。
飼い主の私としては、
自宅で抱きながら見送ってあげたい、
それが一番いいんだろう、と漠然と思ってた。
でも、それは『私の願い』なのであって。
旅立つ本犬が同じように思っているとは限らない。
ペットが旅立ったあと、
『ひとりにしてしまって、ごめんね。』
『自宅に連れて帰らなくて、ごめんね。』
と後悔して自分を責めてしまう飼い主さんもいるけれど…
…本当にそうだろうか?
それでいいんだろうか?
旅立つペットが自ら
ひとりになるタイミングを選んでいたのだとしたら?
冷静な第三者がいる場所を選んでいたのだとしたら?
すべては、ペット本人の意思と采配。
不思議なチカラが働いて、人間達はただシナリオ通りに操られ、動かされてる。
その結果なのだと思う。
それでは、
ペットはなぜ、そうしたかったのか。
そこに、ペットのどんな思いがあったのか。
アニマルコミュニケーションで聞くことはできるし、実際に聞いて欲しいとご依頼されることもある。
でも、飼い主さん自身、わかっていたんだと思う。
「やっぱり。そうかなとは思ってました。」
とおっしゃる方は多い。
たとえその時は受け入れ難くても、
月日が経って腑に落ちる時が来る。
近い将来、私にも必ず来る、愛犬の旅立ち。
ウチの子達は、
どんな思いで、どんなストーリーを見せてくれるのだろうか。
私は、愛犬の采配に抗わず、ただ動かされ、
揺さぶられ、ぐちゃぐちゃになりながらも
全部残さず受けとめたいと思う。
*———————*
最後に…
私はまだ愛犬を見送った経験がありません。
その時に自分がどう感じ、どうなるのか、
正直わかりません。
でも
アニマルコミュニケーションを学んできたことで、愛犬の旅立ちに対する恐怖や怒りや不安が減り、犬達の命を尊重したいと思うようになりました。
犬達の命は私のものではなく、
犬達自身のものだということも、
やっとなんとか受け入れられるようになりました。
そんな、ひとりの飼い主でもある私が感じた事、でした。
✨✨アニマルコミュニケーションのモニター様を募集しています。
お写真での遠隔セッションの他、ご自宅やカフェ等へ伺い直接お会いする対面セッションも大歓迎です。
さら、訓練競技会出陳
2024年5月3日、水戸黄門杯争奪訓練競技会
さら、2回目の競技会出陳してきました!

アマチュア1部 紐付5科目、19席/71頭でチャンピオングループ入賞できました!えらい!
今回は、なんといっても立止。2月の初の競技会では、会場入りした段階で『今日は立てない』と判断して、紐付招呼に変更して回避したのでした。
今回、その課題の立止に挑戦したのです。
練習の成果もあり『立止ブーム』真っ只中だった、さら。見事に立った‼️立ちました‼️
えらいぞ、さら❣️壁を突破した‼️もう、それだけで感動しましたー✨(というか、立ち過ぎ 笑。一部、マテがタッテになってしまった 笑)
堂々と意気揚々と立つ姿に、さら の内面の成長を見た!犬ってすごい。
さら と私が競技会を目指したのは、別に順位とかは頭にはなくて。科目を練習したり課題を克服する過程で、さら のことをもっと深く理解したいし、信頼関係を築きたいと思ったから。
それとなにより、さら が訓練大好きで楽しそうだから。
楽しみながら犬と一緒に成長できて関係も深まるって、最高じゃないですか?
やってみてわかったのですが、犬はコマンドを理解すればできる、いつでもコマンドの通りに行動できる、そんなことは全然無いんですね。
犬だって気が乗らない時や、落ち着かない時もあるわけで。そんな中でも、飼い主がうまくリードしたり、犬が自分でメンタルをコントロールして、行動に繋げなくちゃいけない。
人間だって、嫌いな上司の指示に従いたくないとか、呼ばれても聞こえないふりしますよね(え?するよね?)
それと同じこと。
信頼する大好きな人の言う事だったら、喜んで応えたい。そんな関係を、犬と築かなくちゃいけない。
もっと言えば、オスワリひとつとっても、飼い主に意識を集中しながらやるのと、ただペタンとお尻を下ろすのとでは雲泥の差だったりする。
そう、奥が深いんですよね。
犬と散歩したり遊んだりするだけでも楽しいけど、目標に向かって一緒に頑張るのはもっと楽しい!
3姉妹の姉たち、くりん と てて とはできなかったチャレンジ(私の興味がわかなかったから、というか、私達に出来ると思わなかった💦)。
また秋の競技会に向けて、暑い夏の間楽しみながらコツコツ練習していきます❣️
信頼し尊敬するトレーナー 紗千先生と、素晴らしい仲間達の存在に、心から感謝✨
もっと楽しもうよ
こんにちは!アニマルコミュニケーターぬくい 陽子です。

何度かお話しさせていただいている、チワワのまめくんのお話です。今回もご自宅へ伺いました。
まめくんは、もうすぐ16歳になります。持病もあるし、体調を崩した時期もありました。
去年、お兄ちゃん犬が天国へ旅立ったということもあって、飼い主さんはまめくんの体調変化に敏感に反応して心配してしまいます。
そんな飼い主さんに対して まめくんは
「体調の波は、ゲームみたいな感覚で見守って欲しい」
と伝えてきてくれました。
トイレの場所が遠くないか聞くと
「なにくそ!って闘志が湧くから、そのままにしておいて」
最近よく食べていた豚肉は
「ボクの中での豚肉ブームはピークを過ぎたから、そろそろ他に変えて」
まめくんの気持ちを聞くたびに、飼い主さん達は笑顔になって盛り上がります。
まめくんの想いは
『家族には笑っていて欲しい。自分も毎日楽しく暮らしたい。』
なんです。
「もっと楽しもうよ。笑って盛り上がろうよ。」
そう伝えてきてくれました。
まめくんの気持ちを知って、飼い主さんは「心が軽くなった」とおっしゃっていました。
シニアのペットと暮らしていると、心配事も増えるし、心が重くなりがちかもしれません。
でもペット達はそれを望んでいないことが多いように思います。
・今までと同じように接して欲しい。
・心配そうな顔でジロジロ見ないで欲しい。
・大丈夫?ってイチイチ聞かないで欲しい。
・できないことが増えても悲しまないで欲しい。
そういうシニア、多いです。
人間は過去の事や未来の事で悩んだりもするけれど、
ペット達から見たら「なんで?」と思うんでしょうね。
「今こうして一緒に生きてるんですけど?」
たしかに、それ以上に大切な事はないよね💦
…人間側の課題ですね😅
お話させていただきありがとうございました💕
シニア万歳🙌
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